レスターに所属する岡崎慎司【写真:Getty Images】

写真拡大

【ワトフォード 2-1 レスター プレミアリーグ第12節】

 現地時間19日にプレミアリーグ第12節が行われ、レスター・シティはワトフォードと対戦。リヤド・マフレズのPKで1点差に迫るも2点目を奪えず、レスターは1-2の敗戦を喫している。

 2018年W杯アジア最終予選に挑む日本代表に招集されていた岡崎慎司だが、この日の試合にスタメンで出場。ジェイミー・ヴァーディーやマフレズなどと共に先発起用されている。

 試合開始して1分に早くも試合が動く。レスター側から見て右サイドをワトフォードに突破されると、ゴール前にいたエティエンヌ・カプエにパスが通り先制点を決められてしまった。

 さらに12分、またも同じサイドを突破されるとロベルト・ペレイラに追加点を決められ2点差に。しかし直後の15分、岡崎のパスに抜け出したヴァーディーがペナルティエリアに侵入したところで相手に倒されPKを獲得。これをマフレズがしっかりと決めてレスターが1点を返した。ただ、反撃はこの1点にとどまりレスターは1-2の敗戦を喫している。この結果、レスターはリーグ戦2連敗となった。

【得点者】
1分 1-0 カプエ(ワトフォード)
12分 2-0 ペレイラ(ワトフォード)
15分 2-1 マフレズ(レスター)

text by 編集部