19日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本人ファンと韓国人ファンのアイドルを待つ姿勢」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーもその違いに驚きを隠せずにいるようだ。写真は俳優のサイン会を待つ韓国のファン(資料写真)。

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2016年11月19日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本人ファンと韓国人ファンのアイドルを待つ姿勢」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーもその違いに驚きを隠せずにいるようだ。

スレッド主は、それぞれ数十人はいるとみえる日本人と韓国人のアイドルファンが、メンバーの「出待ち」をする様子を移した写真2枚を掲載し比較した。日本人女性ファンらがメンバーの顔写真やメッセージ入りの手作りうちわを掲げ待つ一方で、韓国人女性ファンは一眼レフカメラを一斉にアイドルに向け撮影している様子がうかがえる。

これを受け、他の韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。

「一眼レフがまるで大砲、怖い」
「しかもみんなレンズが一方向に向いている」

「最近は一眼レフは基本なのか…」
「なんだか韓国がものすごく発展してるようにみえる。あんな高いカメラを一体何人の人が持ってるんだろう」

「日本は肖像権もかなり厳しいからじゃない?」
「まだうちわで応援?昔と全然変わってない」

「アイドルの立場からしたら日本の方がいいね。せっかくファンと顔を合わせようと思っても、韓国はみんなカメラに集中しちゃってるから」
「韓国はまるで報道記者みたい」

「最近は外国人ファンたちも韓国人ファンに似てきてる。この前、金浦空港(ソウル)で“大砲”を抱えて待機する外国人ファンを目撃したよ(笑)」(翻訳・編集/松村)