18日、大阪で映画「追捕 MANHUNT」を撮影中の女優チー・ウェイが、顔面を8針も縫う大ケガを負った。写真はチー・ウェイ(中央)。

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2016年11月18日、大阪で映画「追捕 MANHUNT」を撮影中の女優チー・ウェイ(戚薇)が、顔面を8針も縫う大ケガを負った。新浪が伝えた。

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「追捕 MANHUNT」は、名匠ジョン・ウー(呉宇森)監督が日本映画「君よ憤怒の河を渉(わた)れ」をリメークするもの。福山雅治とチャン・ハンユー(張涵予)、日中の2大スター共演も話題だ。この映画でヒロインを演じるチー・ウェイが18日、ロケ中に大ケガを負ったとの情報が浮上。日本の病院で撮ったというチー・ウェイの写真を、ネットユーザーが投稿したことで明らかになったものだ。

チー・ウェイは撮影中、鉄製の小道具に顔面をぶつけ、8針縫う大ケガを負ったという。ネット上には、現場で大量出血する生々しい姿を撮った写真も登場している。なお、チー・ウェイは同日夜に中国版ツイッターを更新し、手でOKマークを作ってファンに無事を報告。ただし、写真に映るのは顔半分だけだったため、残り半分はどんな状態なのか、ファンからは心配の声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)