EXO ディオ「チョ・インソン、ソン・ジュンギ…兄さんたちに愛されて感謝している」

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EXOのメンバーで俳優としても活動しているディオが、親しい俳優の兄たちとの日常を伝えた。

最近ソウル鍾路(チョンノ) 区三清洞(サムチョンドン) のあるカフェでは映画「あの日、兄貴が灯した光」(監督:クォン・スギョン) のディオとのインタビューが行われた。

ドラマ「大丈夫、愛だ」で共演したチョ・インソン、イ・グァンスはもちろん、二人の親友であるペ・ソンウ、チャ・テヒョン、キム・ギバン、ソン・ジュンギ、キム・ウビンまで親しくなった。ディオは「兄さんたちと会うと、一緒に一杯したり、近況の話をする。男7人が集まってストレスを受けることについて話したり、アドバイスも求める。作品の話もする。兄さんたちも弟たちに意見を聞いたりする」と話した。

最近兄たちと話した内容の中で「ディオの悩み」について質問するとディオは「この間、ウェブドラマ『ボクらのラブ♡アカデミー』を撮影した。僕がこれまで務めてきたキャラクターの中で最も台詞が多かった。現場で台詞を続けることができないミスがあって、それがずっと気になっていた」とし「兄さんたちは演技の経験が僕よりずっと多いので、そのような部分のアドバイスを求めた。『台詞が長い時はどうするか』と質問したらそれぞれの解決策を話してくださった」と答えた。

錚々たる俳優7人の中で末っ子であるディオは「集まる兄さんたちの中で僕が末っ子だ。なのでとても可愛がられている。感謝している」と言い、笑顔を見せた。

俳優であり、歌手としても精力的な活動を展開しているディオにロールモデルは誰かと質問した。ディオは「素敵な兄さんたちと一緒なので、『兄さんたちがロールモデルだ』と言うだけでも僕には光栄であろう」と言いながらも「実は僕にとってロールモデルはいない。ロールモデルよりは、“僕”を作ってみたいと思う。兄さんたちは『ロールモデル』よりは『大切な方々』と表現したい」と話した。

ディオは「これからディオという俳優、歌手、人間を作っていきたいと思う。ディオを考えると俳優あるいは歌手のように分かれるのではなく、幅広い姿が思い浮かぶようにする」と自信を見せた。

映画「あの日、兄貴が灯した光」は、詐欺前科10犯の兄(チョ・ジョンソク) と有名だった韓国代表選手の弟(ディオ)、他人よりも遠い兄弟が繰り広げるドタバタ同居ストーリーを描いたブラザーコメディだ。ディオは有名だった柔道韓国代表のドゥヨン役を務めた。試合中の不意打ちの事故で15年ぶりに兄ドゥシクと望んでいなかった同居を始める人物だ。24日に韓国で公開される。