キョウコを演じる橋本マナミ

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要潤主演ドラマ「実況される男」(毎週金曜夜0:55-1:15フジテレビ)の第7話(11月25日放送)から、橋本マナミが出演することが分かった。

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このドラマは、東京・府中の街で“今、一番落ち込んでいると思われる人”を探し出し、そのターゲットをこっそり追い掛けながら実況していくネット番組“府中で一番落ち込んでいる人TV”を描いた実況中継ミステリー。

第7話は、番組の実況アナウンサー・山本(IKKAN)と、解説者・榎田(酒巻光宏)の元にキョウコ(橋本)という女性からメールが届くことから始まる。

メールの内容は、会社社長であるキョウコの父親(多田野曜平)が半年前から行方不明となっていて、父親の失踪にウマオ(要)が関与しているに違いないというもの。

キョウコは、ウマオに直接会って父親のことを問いただすので、その模様を放送してほしいという大胆な作戦を提案する。そして、回を追うごとに増えていくウマオの謎の真相に迫る。

物語の謎を握る新たな登場人物キョウコを演じる橋本は、台本読んで「脚本からかなり面白過ぎて、なぜこういうドラマが今までなかったのかと衝撃を受けました。ストーリー、キャラクター含め、なんかクスッと笑っちゃうおかしなところが盛りだくさん! でも、ちゃんと物語にもなっていて、登場人物全員が愛くるしく、好感が持てるのもこのドラマの見どころです」とコメント。

また、競馬にちなんだドラマということで自身の競馬エピソードを聞かれると「元々小学生の頃から馬が大好きで、乗馬をやっています。'13のダービーでキズナと武豊さんが勝利したのを見て感動し、そこからハマりました」と馬好きをアピール。

そして、ドラマを楽しみにしているファンへ「競馬好きの方にも、ドラマ好きの方にも、たくさんの方に楽しんでいただけるドラマになっていると思います。実況している気分になっちゃってください」とメッセージを寄せた。