<ダンロップフェニックス 3日目◇19日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の3日目。雷雲の接近により1時間半の中断を挟んだが第3ラウンドは無事に終了。首位タイから出たブルックス・ケプカ(米国)が8バーディ・ノーボギーの“63”と爆発。スコアを8つ伸ばしトータル15アンダーでフィニッシュ、日本ツアー初優勝に王手をかけた。
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 4打差の2位につけたのはジャスティン・トーマス(米国)、米ツアー勢が日本勢の前に立ちはだかる試合展開となった。池田勇太は首位と5打差の3位、谷原秀人は6打差の4位と賞金王争いもヒートアップ。日本の実力者たちがケプカとトーマスにどこまで立ち向かえるか、注目が集まる。
 藤田寛之はトータル8アンダーで5位タイとなっている。
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