18日、香港のウォン・カーウァイ監督が、ファッションブランドのグッチ(Gucci)一族を映画化する話が浮上している。写真はウォン・カーウァイ監督。

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2016年11月18日、香港のウォン・カーウァイ(王家衛)監督が、ファッションブランドのグッチ(Gucci)一族を映画化する話が浮上している。香港01が伝えた。

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前作「グランド・マスター」の公開から3年、ウォン・カーウァイ監督が次の作品に向けてやっと動きを見せている。最新作として浮上したのは、グッチ一族を描く、その名も「Gucci」というタイトルの作品。創業者の孫にあたる3代目のマウリツィオ・グッチが、財産目当てに結婚した妻パトリツィア・レッジアーノが雇ったマフィアに銃殺された有名な事件を描くものだ。

もともとはリドリー・スコット監督がメガホンを取り、レオナルド・ディカプリオやアンジェリーナ・ジョリーが出演すると言われていたこの作品。新たにウォン・カーウァイ監督の名前が浮上したほか、「スーサイド・スクワッド」の「悪カワヒロイン」ハーレイ・クイン役で大ブレークしたマーゴット・ロビーの起用が報じられている。(翻訳・編集/Mathilda)