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バンダイが展開するガンプラ「RE/100」シリーズより、「RE/100 1/100 リバウ」の予約受付が、プレミアムバンダイにてスタートしている。2017年2月発送予定で、価格は4,536円(税込)。

「REBORN-ONE HUNDRED RE/100」(RE/100)は、現在展開中のガンプラ「HGUC」シリーズの1/100スケール的な位置づけで、外装パーツにこだわった新カテゴリー。「MG(マスターグレード)」シリーズに比肩するシャープな造形と、設定考証を取り入れた説得力のあるディテールを1/100スケールのサイズ感で楽しめる。フレームレス構造ながらも、可動と造形を両立した洗練されたパーツ構成により、制作時間を大幅に軽減できるよう設計されているところも大きな特徴となる。これまでに「ナイチンゲール」「ガンダムMk-III」「ガンダム試作4号機(ガーベラ)」「ディジェ」「イフリート改」「バウ」などのモビルスーツ(MS)の立体化が発表されている。

「RE/100 1/100 リバウ」は、『機動戦士ガンダムUC』MSVに登場するフル・フロンタル専用機である「リバウ」を立体化。赤い機体カラーはもちろん、"袖付き"ならではの装飾も再現されている。「バウ」といえば分離変形が特徴となっているが、この「リバウ」においても立ち姿と分離変形(リバウ・アタッカー/リバウ・ナッター)時のプロポーションとディテールを追求したRE/100キット用新規デザインが採用されている。

新規造形のシールドのほか、ビーム・ライフル、グレネード・ランチャー、ビーム・アックス、ビーム・サーベルなどの多彩な武器とビームエフェクト類も付属。ビーム・ライフルを安定した状態で握れる専用ハンドパーツも同梱される。

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