ペイトン・リスト

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米CWで秋からスタートした新作ドラマの中から、2000年の映画『オーロラの彼方へ』のTVドラマ版『Frequency(原題)』と、人気ドラマ『ジェーン・ザ・ヴァージン』のベン・シルヴァーマンが製作総指揮を務める『No Tomorrow(原題)』が、新シーズンには更新されない可能性があることが分かった。米TVLineが報じている。

2本の放送終了に関しては、今のところ正式な発表は出ていないが、米DeadlineによるとCWはこれ以上の追加エピソードは製作しない意向を示しているという。

『オーロラの彼方へ』のリメイク版として製作されている『Frequency』は、仲違いしたまま父親のフランクを亡くしていた刑事のレイミが、ある日、不思議な力によってアマチュア無線を介して若い頃の父フランクと会話ができるようになり、親子関係を築き直す機会を得るものの、過去を変えたことで予期せぬ"バタフライ効果"が起こり、過去と現在の世界から力を合わせて未解決の殺人事件を追う二人の世界にも新たな影響を与えていく...というストーリー。『MAD MEN』のジェーン役や、『THE FLASH/フラッシュ』のリサ・スナート役を演じていたペイトン・リストが主人公エイミーを、若かりし頃の父フランクを『トゥルーブラッド』のライリー・スミスが演じる。

『No Tomorrow』は、通販商品の管理倉庫で品質管理の仕事をし、リスク回避型で単調な人生を送るイーヴィが、自由奔放に生きる、近所に住むイケメン男性エグゼビアと出会ったことで退屈だった生活が好転していく...というオリジナルドラマ。主人公イーヴィは、本作を含め今年3本のTVシリーズに出演しているトリ・アンダーソン(『REIGN/クイーン・メアリー』)。

『No Tomorrow』のシーズン1最終回は1月17日(火)、『Frequency』のシーズン1最終回は1月25日(水)に放送される。(海外ドラマNAVI)