日本代表の久保裕也【写真:Getty Images】

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 スイス1部リーグのヤングボーイズは18日、日本代表FW久保裕也が膝の負傷により2週間の離脱を強いられる見通しであると発表した。

 日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督から招集を受け、4年9ヶ月ぶりに代表に合流した久保は、11日に行われたオマーン代表との国際親善試合に交代出場して代表デビュー。続いて15日のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦には先発で起用されたものの、ハーフタイムでベンチに下がっていた。

 ヤングボーイズの発表によれば、このサウジアラビア戦で膝をひねったことで、久保は2週間の休養が必要になるとのことだ。国内リーグのシオン戦やローザンヌ戦、ヨーロッパリーグのオリンピアコス戦などを欠場することが見込まれる。

 久保は前節までにスイスリーグで3試合連続ゴールを記録。カップ戦も含めここ5試合で4ゴールと好調なプレーを見せていたが、一旦戦線離脱を余儀なくされることになった。

text by 編集部