あなたの乗っている車が比較的新しい車なら、安全のためのセンサーやカメラがいくつか装備されています。今年の冬、雪、氷、泥などを目にしたらすぐにきれいにしておいたほうが良い車の主要センサー6つをこちらに紹介します。

冬の間、車は信じられないほど汚くなります。雪が車の大部分を覆ったり、それが溶けて氷と泥が残ります。道を走っていれば、路上の砂や塩(凍結防止剤)が跳ね返って、車に付着することもあります。これらの汚れがつくことで、車の安全センサーが適切に作動しなくなってしまうことがあるのです。Consumer ReportsのYouTubeチャンネルの動画では、常にきれいにしておくべき車の最も重要な部分を紹介されています。


リアビューカメラのレンズ
バックセンサー
ブラインド・スポット(死角)モニターパネル
フロントガラスのカメラとセンサー
サイドミラーにある360度センサー
フロントグリル

雑巾に少量の石鹸と水をつけてキレイにしましょう。もちろん、あなたが古い車種の車に乗っているのなら、これらのアドバイスはあまり参考にならないかもしれません。しかし、新しい車種の車に乗っているのなら、安全な車というのはきれいな車だということを忘れないでください。


6 Safety Sensors to Clean on Your Car This Winter | YouTube

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)