古畑星夏が映画初主演「興奮度がぐわっ」

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ファッション誌「Seventeen」の専属モデルで、お天気キャスターとして「Going!Sports & News」(日本テレビ系)にもレギュラー出演中の古畑星夏(20歳)が、2017年1月28日公開の映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」で映画初主演を務めることがわかった。

「人狼ゲーム ラヴァーズ」は、原作小説とコミカライズがシリーズの累計が70万部を突破し、アプリもゲームもスマッシュヒットした「人狼ゲーム」の実写化作品で、今作がシリーズ5作目。過去の作品では桜庭ななみ、土屋太鳳、高月彩良、小島梨里杏が主演を務めている。今年大ブレイクを果たした土屋は「人狼ゲーム」シリーズで主演を務めて以降、NHK連続テレビ小説「まれ」、TBSドラマ「下町ロケット」、映画「orange」「青空エール」「金メダル男」など話題作への出演が続いたことは記憶に新しい。

そして今回、映画初主演を務め、“5代目人狼ガール”となる古畑は、映画「青鬼」「近キョリ恋愛」、ドラマ「時をかける少女」など話題作に次々出演。さらに12月4日スタートのMBS・TBS系連続ドラマ・2017年公開の映画「咲-Saki-」ではメインキャストの竹井久役を、そのほか、11月25日公開映画「L-エル-」にてリノ役、2017年2月18日公開映画「一週間フレンズ。」にて近藤まゆ役でも出演が決定しており、歴代人狼ガールに次ぐブレイクが大いに期待される。

今作で演じる高野蘭子役は、家族のために殺戮ゲームに参加する女子高生という役どころ。公開されたビジュアルは、制服に身を包みながら、血まみれでナイフを握りしめる姿で、壮絶な内容になっていることがうかがえる。

メガホンを執るのは、日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍する、“園子温監督の秘蔵っ子”綾部真弥監督。共演には池田純矢、佐生雪、平田雄也、前田航基、森高愛など、それぞれの分野で抜群の存在感を示す若手俳優たちが揃う。

映画初主演について古畑は「ものすごく嬉しかったです!不安…というよりも楽しみのほうがはるかに上でした!人狼ゲームを全話観させて頂き、鳥肌が止まらなくて、これを今度は自分がやるんだ!って思ったら、ますます興奮度がぐわっとあがりました!蘭子は外からみたらとても強い女の子ですが、実は人一倍辛い現実を背負っている子で、蘭子を抱きしめてあげたくなりました。それでも立ち向かっていく姿を受けて、自分も蘭子に負けないくらい、蘭子を責任もって演じきろう!って思いました。人狼ゲームは、「ゲームに勝って生き残る非現実的な世界」だと思っている方が大半だと思いますが、この『人狼ゲーム ラヴァーズ』は、登場人物それぞれが家族、恋人、愛など、様々な事情を抱えていて、リアルな世界での問題がぎゅっと濃縮されている作品です。嫌なことに目を背けては生きていけない!と感じられる作品になっていると思います。是非ご覧ください!」とコメント。

また、綾部監督も「今作で第5弾となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』。主人公・高野蘭子を取り巻く人間関係は、シリーズの中でも特に濃密な関係を強いられる。ゲームとしての高度な駆け引きや、捨てきれない感情のうねりが、勝つこと、イコール生きることとして高野蘭子に迫る。このゲーム、闘いに終わりはあるのか。この命懸けのゲームを強制している人間・組織とは何なのか。不条理な世界の真実を突き止める事が出来るのか。勝ちたい、生き残りたいという想いが純化された時、高野蘭子の下す決断とは…。彼女の剥き出しの闘いを、是非、劇場でご覧下さい」とコメントを寄せている。

映画「人狼ゲーム ラヴァーズ」は2017年1月28日(土)、新宿武蔵野館ほか公開決定。