ミッドカットタイプでフィット感アップ!

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ミズノは、ワーキングシューズ「オールマイティ」ミッドカットタイプを2016年11月20日に発売する。作業現場では足場で足首をしっかりと固定し、なおかつ脱ぎ履きしやすいシューズが求められていることから、足の甲は紐でしっかりと固定し、足首部分はミッドカットを採用することで足とシューズ間のブレを抑え、フィット感をアップさせた。

された、柔らかい履き心地と動きやすさが特長のワーキングシューズ。

プロテクティブスニーカー規格A種認定

足首はベルト仕様になっており脱ぎ履きもしやすい。

ベロ(足の甲にあたる部分)、中敷、履き口周りには柔らかい素材を使用し履き心地にもこだわった。つま先部分には衝撃や圧迫から保護する樹脂製先芯を内蔵。

つま先の外側は傷みやすいためゴム材で覆い補強した。すり減りやすい履き口(内側)には破れにくい人工皮革を使用することで耐久性にも優れている。

ソール部(靴底)には、曲がる箇所にあわせて屈曲溝を設けているが、溝の間に水や油が溜まると滑りやすくなるため、つま先から踵、左右方向に排水されるよう細かい溝を設けた。

日本保安用品協会によるプロテクティブスニーカー規格の「普通作業用(A種)」認定シューズ。

サイズは24.5から27.0、28.0センチ、予想店頭価格は1万260円前後(税込)。全国の作業用品専門店、ホームセンター、ミズノオンラインショップなどで取り扱う。