ドルトムント、ロイス&ローデはバイエルン戦を欠場…ゲレイロの出場も微妙

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▽ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督が、18日に行われたバイエルン戦の前日会見の場で負傷者の状況について語った。同クラブの公式サイトが伝えている。

▽第10節終了時点で5位のドルトムントは、19日に勝ち点6差を追う首位のバイエルンとの大一番を迎える。この一戦を前に復帰が期待されたドイツ代表MFマルコ・ロイスと、ドイツ人MFセバスティアン・ローデの2人は間に合わないようだ。

▽トゥヘル監督は、開幕から踵のケガで欠場が続くロイスに関して、「彼に関して新しい情報はない。彼はここ数週間、何のトラブルもなくフルインテンシティーでトレーニングをこなしている。だが、歩くときに痛みを感じている」と、復帰まで時間を要することを説明した。

▽また、虫垂炎の手術を受けてから2週間ほど練習をこなしているローデに関しても、「コンディションが万全ではない」との理由で、バイエルン戦を欠場することになると語った。

▽さらに、ポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロに関しては、インターナショナルウイーク中に負った筋肉系の問題を理由に欠場の可能性があることを認めている。

▽最後にバイエルン戦のスタメンに関して質問を受けたトゥヘル監督は、コンディション重視を強調しつつ、ドイツ代表FWアンドレ・シュールレ、DFマルセル・シュメルツァーの先発起用を明言している。

「いかなるプレーヤーでも、完璧にフィットしていない限り、明日の試合で起用することはない。(シュールレとシュメルツァーの起用に関して)彼らはプレーする。疑いなくね」