北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、日本が自衛隊を南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣していることについて、「軍国主義復活の道へ突っ走る自分らの妄動を『平和』という言葉で覆い隠している」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評はまた、共同通信が憲法公布70年に当たり10月に実施した世論調査で、過半数が憲法改正に反対したことに言及し、「日本人の不安な心理をありのままに反映」しているなどと述べている。