『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 ©2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION

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ヴィム・ヴェンダース監督の特集上映が、11月19日から東京・ユジク阿佐ヶ谷で開催される。

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ジェームズ・フランコを主演に迎えた新作『誰のせいでもない』が11月から公開されているヴィム・ヴェンダース。今回のイベントでは、ヴェンダースが2011年から2016年の期間に監督・製作総指揮として携わったドキュメンタリー映画を特集する。

上映作品には、「タンゴ史上最も有名なダンスペア」と称されるマリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスを題材にした『ラスト・タンゴ』、舞踊家ピナ・バウシュのドキュメンタリー『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』、写真家セバスチャン・サルガドの足跡を息子のジュリアーノ・リベイロ・サルガドと共に辿る『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』、6人の監督が参加した、建築物が題材のオムニバス作品『もしも建物が話せたら』がラインナップしている。