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セコムは11月、これから「民泊」をはじめるオーナーや管理会社の事業開始前の支援を行う「セコムあんしん民泊パッケージ」を販売開始する。

「民泊」が盛り上がりを見せているが、その一方で民泊を行う住居などには不特定多数の旅行者が出入りするため、事前に自動火災報知設備の設置などの消防対応をはじめ、セキュリティ対策やリフォーム対応などが必要となる。

このサービスではセコムグループの「安全・安心」に関わる幅広いサービスメニューの強みを最大限に生かし、セキュリティはもちろん消防対応、損害保険の付保、リフォームなど、民泊を始めるために必要なあらゆる対応をセコムがワンストップで対応し、スムーズな事業開始をサポートするという。

「安心して過ごせる宿は経済効果だけでなく、異文化の民間交流にも大きく貢献します。宿泊施設の不足を軽減する『民泊』という新しいビジネスの開業を支援し、日本が経済・文化の両面において一層の発展を遂げることができるよう尽力していきます」と同社。