『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』ビジュアル ©雲田はるこ・講談社/落語心中協会

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雲田はるこ原作のアニメ『昭和元禄落語心中』第2期の詳細が発表された。

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原作漫画の『昭和元禄落語心中』は、『第17回文化庁メディア芸術祭』マンガ部門で優秀賞を受賞した作品。刑務所に収監されていた主人公・与太郎が、落語慰問会で観た落語家・八雲による演目『死神』が忘れられず、出所後に八雲の住み込み弟子となるというあらすじだ。アニメの第1期は今年1月から放送された。

2017年1月6日からMBS、TBS、1月7日からBS-TBSの「アニメイズム」枠で放送される第2期のタイトルは、『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』。三代目助六の名跡を継いで真打に昇進した与太郎の姿を描く。物語は第2期で完結するという。