2017年2月25日から全七章立てで劇場上映されることが発表された「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の、特報映像に本編新作カットを加えた新バージョンが公開されました。また、完全受注でA3サイズの額縁付き全七章セット前売券が発売されることが決定しています。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

http://yamato2202.net/

新規カットの加わった特報映像はこんな感じ。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』特報(30秒ver.) - YouTube

沖田十三のセリフなどは同じですが、その合間合間に新規カットが差し込まれています。





YouTubeのサムネイルにもなっているコレはかなりインパクト大ですが、まだ全身像は出てきていません。



全七章構成であることが製作発表会で明かされていますが、その全七章分の前売券と、ヤマトとアンドロメダのニアミスシーンを麻宮騎亜さんが描いたイラスト、そしてイラストを収められるA3サイズの額縁がセットになった特別鑑賞券が完全受注生産で発売されます。販売場所は映画・アニメグッズショップのフルービーヤマトクルーで、受注期間は2016年11月18日18時から12月26日、商品発送は2017年2月上旬以降。価格は税込1万4200円。



また、2017年2月25日の上映開始に先駆けて、2017年2月6日に完成披露上映会が行われることが決まりました。会場は有楽町よみうりホールで、MCは松澤千晶さん、羽原信義監督やシリーズ構成・脚本の福井晴敏さんが出演予定。チケットは全席指定で税込3000円。

さらに、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」劇場上映と「宇宙戦艦ヤマト2199」BD-BOX発売を記念して「たっぷり7週ヤマトーク2199 〜road to 2202〜」の開催も決まりました。日程は2016年12月6日から2017年1月31日の各週火曜日で、7週すべてに参加すると製作発表会開催時にマスコミや関係者に送付された案内状・プレスシート・第一章B2ポスターがプレゼントされるとのことです。

・作品あらすじ

この「愛」は宇宙を壊す―――

時に西暦2202年。

あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。

〈コスモリバース・システム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。

はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?

宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。

いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。

・スタッフ

製作総指揮:西彰司

シリーズ構成・脚本:福井晴敏

監督:羽原信義

副監督:小林誠

メカニカルデザイン:玉盛順一朗

メカニカルデザイン:石津泰志

キャラクターデザイン:結城信輝

音楽:宮川彬良