ドラマ「鬼」コン・ユ&キム・ゴウン&BTOB ソンジェら、現場写真を公開…“台本に没頭”

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「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」のコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、BTOB ソンジェが“台本三昧”の現場を公開した。

12月2日にオンエアされるtvN「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」(以下、鬼) は、不滅の人生を終わらせるため人間の花嫁を必要とする鬼、彼と奇妙な同居を始めた記憶喪失の死神、そんな彼らの前に“鬼の花嫁“と主張する死ぬべきだった運命の少女が現れ展開していく神秘的なロマンスドラマだ。

何よりコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、ソンジェら俳優が、いつどこででも手から台本を離さず台本にハマっている様子が公開され、視線を引きつけている。俳優たちは、キム・ウンスク作家のロマンスコメディならではの弾むリズム感と、味のあるセリフのトーンを200%生かすために徹底して台本を把握、分析する熱意を見せている。少しでも合間があるたびに台本に没頭している俳優の全身全霊が、完全に証明されているわけだ。

コン・ユは、不滅の人生を送る神秘的で悲しい鬼キム・シンの複雑で多端な感情を細々と収めようと、台本の文字一つ一つまで細かくチェックし、セリフを暗記している。台本を読む間にも色々なジェスチャーをやってみながら、躍動感あふれる演技のために研究を繰り返している。紳士でありながらも素敵で洗練された死神役のイ・ドンウクは、集中して台本を読破する無我夢中な様子で現場の雰囲気を熱くしている。

18才(高校3年生) の受験生の役を演じるキム・ゴウンは、制服を着たまま台本を開き、まるで受験生のように台本の勉強に集中している姿を見せた。ユ・インナは腰を真っすぐに立てたまま、セクシーで気高そうなカリスマ性を漂わせる姿を見せた。また、ソンジェは輝きの眼差しで、きっちりとセリフを読んだ後撮影に臨んだかと思えば、撮影が終わるやいなやモニターの前まで走って行き自分の演技をもう一度確かめるなど、格別な愛情を見せている。

制作会社側は「俳優たちは、優れた演技力を持っていても、台本がぼろぼろになるまで研究して分析し、一層完成度の高い場面を作り出している」とし「1人でいる時も一緒にいる時も、手から台本を離さない、情熱を燃やしている俳優の努力が、どのように収められるか初放送を期待してほしい」と述べた。

「鬼」は名実共に“ロマンスコメディの代価”キム・ウンスク作家と“ヒット作メーカー”イ・ウンボク監督が「太陽の末裔」以降、再度意気投合した作品である。コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、ソンジェなど韓国のスター俳優が総出動し、今まで韓国でも面したことのない歴代級のファンタジーロマンスコメディの誕生を予告している。今年12月2日午後8時から、韓国でオンエアされる。