17日、このほど最新作「マリアンヌ」のPRのため中国を訪れた俳優ブラッド・ピットが、ライブ配信番組に出演して書道に挑戦した。

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2016年11月17日、このほど最新作「マリアンヌ」のPRのため中国を訪れた俳優ブラッド・ピットが、ライブ配信番組に出演して書道に挑戦した。鳳凰網が伝えた。

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14日に上海プレミアに登場したブラッド・ピットが、市内にある観光地の一つ・豫園(よえん)からのライブ配信番組に登場。お茶を淹れる作法の功夫茶、さらに毛筆書きなど、中国の伝統文化を学んだ。ブラッド・ピットが中国文化に触れる珍しい姿をひと目見ようと、瞬間最高で12万人が見守るほどの人気を獲得。配信中に約250万人が「いいね」を寄せている。

先生の指導のもとで筆を握り、ピットの中国名「皮特」を毛筆書き。漢字や書道になじみのない外国人にしては、美しい筆跡でとても上手に書けているのだが、完璧主義なせいか本人は満足できない様子。自分の書いた字を指して、「これを書いたアーティストは誰?ひどすぎるね!」などと語っている。

「フォレスト・ガンプ/一期一会」などで知られる名匠ロバート・ゼメキス監督の「マリアンヌ」は、中国で今月30日から公開予定となっている。(翻訳・編集/Mathilda)