現地時間17日にラテン・グラミー賞に出席したジェニファー・ロペス (c)Imagecollect.

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歌手・女優のジェニファー・ロペスが、現地時間17日に行われたラテン・グラミー賞で元夫で歌手のマーク・アンソニーとキスを披露した。

ジェニファーとマークは2011年に7年の結婚生活の末に破局。2人の間には双子がいて、離婚後も友好的な関係をきずいてる。

そんなジェニファーとマークは現地時間17日に行われたラテン・グラミー賞で一緒に男女のデュオ「Pimpinela」の「Olvidame y Pega la Vuelta」をパフォーマンス。ジェニファーはパフォーマンスのあと、スペイン語で「マークは生きるレジェンドよ」「彼は私の心の友なの。私の愛する人よ」とスピーチし、マークにパーソン・オブ・ザ・イヤーを授与した。すると会場からスペイン語で「キス!」というコールが響き、唇にキスをして会場を盛り上げた。ジェニファーとマークはこの日、2人のバージョンの「Olvidame y Pega la Vuelta」をリリースしている。

ジェニファーは今年8月に交際していたダンサーのキャスパー・スマートと破局。一方のマークは2014年にモデルのシャノン・デ・リマと結婚しており、ジェニファーはシャノンとも友好的な関係をきずいてきたようだった。