左肩痛を負いながらも、優勝争いに浮上した池田勇太(撮影:米山聡明)

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<ダンロップフェニックス 2日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 宮崎県のフェニックスカントリークラブにて開催中の国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の2日目。全選手がハーフターンし、
藤田寛之が単独首位に浮上している。
池田と谷原の賞金王争いが白熱!男子ツアーをフォトでチェック
 
 1差2位タイにこの日3番でホールインワンを達成した池田勇太、ジャスティン・トーマス、スマイリー・カウフマン(共に米国)、2差5位タイにブルックス・ケプカ(米国)、H・W・リュー(韓国)らが続いている。
 単独首位に立っていた賞金ランク1位の谷原秀人は12番パー4でトリプルボギーを叩き首位陥落。トータル3アンダー11位タイにまで後退している。
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