一生を左右する「プロポーズ」。多くの女性が憧れるイベントでもありますが、残念ながらすべてが成功するわけではありません。

海外掲示板に、
「プロポーズで拒否された人に質問:なぜそうなってしまったのか、そしてその後どうなったのか教えてください」との投稿がありました。

回答をご覧ください。

 

People of Reddit who have been denied when they proposed, why did it happen and what was the end result?

●2年付き合った彼女にプロポーズした。大学を卒業して引っ越しする予定で、彼女は1歳年下だった。
指輪を用意して、すべてを完璧に計画した。彼女とは将来についてもよく話していた。プロポーズをしたとき彼女は最初「Yes」と答えたが、30分後に元気がなくなった。彼女にどうしたのかと尋ねると、「考えたい」と言った。
そしてしばらく話し合った後、彼女は答えを変えた。2人とも若すぎるのと、しばらく1人でいたいとの返事だった。独立したいとかね……。
まぁそれを言った彼女は笑いの種にされてるけどね、なぜなら今では僕たちは結婚しているから。

●父は母に会って2週間後にプロポーズした。母は笑って父のことをクレイジーだと言った。早すぎるとね。そして父はこう言った。(この事実を父はとても誇りに思っている)
「わかった。1度プロポーズしたので、もう2度と君にはプロポーズしないよ」。母はそれをはったりだと思った。そして1年付き合った頃、母は父が結婚を申し込まないことについて強く責め始めた。それについて父は1度プロポーズして母がチャンスを失ったので、もう2度としないと言った。
そしていよいよ母が根負けして、父に結婚してほしいとプロポーズしたらしい。それもちゃんとした作法で。ヒザをついてプロポーズし、父の父親に頼み込み、さらに派手なエンゲージリングも用意したらしい。今年は結婚30年記念だった。

●3年くらい付き合って、そのうちの1年を同棲した彼女にプロポーズして「No」と言われた。
彼女には自分の曽祖父母のウェディングリングをプレゼントしたが、2日後の晩、彼女の両親の家から帰ってくる途中で、実は彼女が同性愛者であることを打ち明けられた。22年前の話だ。
今は結婚して16年になるが、その彼女の次に付き合った女性と結婚した。前の彼女にプレゼントしたウェディングリングを今は妻が持っている。同性愛者の彼女は今のパートナーと22年一緒にいるそうだ。自分達には娘がいて、彼女達には娘と息子がいる。彼女らのことは今でも大好きだし良い人達だ。これはうまく避けられた弾丸だと思う。

●彼女に「No」と言われたので、犬とビールのケースを手に入れ、その後は幸せに暮らしてるよ。

●7か月付き合ってプロポーズしたら、彼女に「早すぎる」と言われた。自分はそれに同意してリングを金庫にしまい、彼女に気が変わったらそこにあるからと伝えた。その2週間後に彼女は「Yes」と言った。そして長い婚約期間を持つことにした(2年)。そうすればお互いのことがしっかりわかるからね。
今は結婚して37年になる。

●プロポーズしたけど、自分がその時あまりに飲み過ぎていたので断られた。自分はもっとしっかりするからと言い、はったりを言ったり、ごまかしを言ったりしていた。彼女はそれを見抜いて僕を追い出した。彼女は正しかった。今その彼女がどうなったのか全くわからない。
酒を飲むのはやめたが、あれは自分の中でもっとも残酷な人生のレッスンだった。

●彼女は「No」と言い、自分の兄と関係を持っていると告白した。旅行が台無しになった。

●彼女に「No」と言われたわけじゃないが、自分がプロポーズするだろうことを99%察知したとき、彼女は逃げた。

●今日プロポーズする予定。その後に、ここに戻って来なくてもいいように期待する。

●私はプロポーズされて断った。
付き合って4週間で彼はヒザをついて巨大なダイヤモンドリングとたいそうなスピーチとともに、「ねぇ、ねぇ、結婚してくれるかい?」と言った。
彼のことをよく知らなかった私は驚いて、「え? ごめんなさい、あなた大丈夫?」と断った。その後、彼は私にずっと話をせず、家に送ってくれたあと、ルームメイトにそのことを話した。その時に彼からテキストメッセージがきて、「君は僕の心を傷つけたので、もう二度と会いたくない、さようなら。アイラブユー」と書いてあった。私たちは2人とも22歳だった。

●月曜日に彼女の仕事が終わってからプロポーズした。彼女のお気に入りの食事を用意し、アパートはキャンドルで照らし、週末は特別な時間を過ごしたので、バラの花びらを床に散らばせた。(彼女は恥ずかしがりなので、公共の場所でプロポーズしたら暴れると言っていた)
彼女が帰ってきてドアを開けた瞬間にプロポーズしたら、「No no no! No NO!」と言った。
彼女は医療現場で働いているので、患者の吐いた汚物がそこら中に付いていた……。
しかしシャワーを浴びた後「Yes」と言ってくれた。


最初に拒否されても、後にうまく行ったケースも多くありました。

ひどいケースは、きっとみんな忘れたい過去なのでしょう。

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