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「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が17日(2016年11月)に発表され、「PPAP」「ポケモンGO」などがノミネートされた。ピコ太郎は「おどろき、等々力競技場。ビタミンC的にいうと、うれしいです」とコメントした。

2月に匿名女性から発信された「保育園おちた日本死ね!」は、保育園不足の社会問題として国会でも取り上げられた。M−!グランプリで優勝したお笑い芸人の「斉藤さんだぞ」もノミネートされたが、大賞をとった芸人はその後売れないというジンクスもある。斉藤司は「うれしいけど、ジンクスに負けては小物。取りたいのはアカデミー賞」だそうだ。

街の声は1位「PPAP」、2位「君の名は。」

1つの現象から複数の新語ができた。スクープを連発した週刊文春から「ゲス不倫」「センテンススプリング」、さらにその破壊力から「文春砲」ともいわれた。小池都知事に絡んでは、「都民ファースト」「アスリートファースト」「レガシー」「盛り土(ど)」と4つも出た。ただ、「盛り土は私ではありません。あれは前の方が」と小池知事はきのう反論していた。

ヒット映画から「君の名は。」と「シン・ゴジラ」、リオ五輪から「タカマツペア」、プロ野球からは広島カープの「神ってる」などが入った。

司会の加藤浩次「いま聞くと、ずいぶん昔の、不思議な感覚になります」

「スッキリ!!」が街で大賞を103人に予想してもらうと、PPAPが1位、「君の名は。」が2位だった。12月1日に年間大賞が発表される。