【40代女性】大人の魅力を増すために身につけたい10の習慣

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「いくつになっても美しくありたい」と思うのは、すべての女性に共通した願い。20代・30代の頃は、少しぐらい徹夜をしたり、セルフケアをサボったりしても、ある程度コンディションを維持できていた人が多いのではないでしょうか。
 
しかし、40代になると、お肌にハリがなくなってきたり、身体の不調を今まで以上に感じたり、変化を感じるシーンが増えてきませんか? 40代・50代の女性の魅力や生き方に関して数多くの著作を持つ作家・横森理香さんによると、女性としての魅力を保ち続けるには「高い意識を持つことが大切」とのこと。その意識の差が、魅力の差につながるのだそうです。
 
一体、40代を超えても魅力的な女性であるためには何に注意したらよいのでしょうか…? 横森さんのアドバイスを中心に、ポイントをまとめてみました。

【目次】魅力的な40代女性が身につけている10の習慣1.自宅・職場以外の居場所(サードプレイス)を持つ2.自分たちより元気な年下の友人をつくる3.女形のつもりで“女らしく”振る舞う4.チャレンジしたい気持ちにブレーキをかけない5.自分に合ったペースで身体を動かす6.睡眠時間を大切にする7.迷ったときは自分のハートに従う8.タバコ、乱れた食生活などの「悪習慣」を捨てる9.自分に必要な休養を与える10.美しくあるための努力を惜しまない女性ホルモンが引き起こす40代の不調とは?ホルモンバランスを整える方法

 

魅力的な40代女性が身につけている10の習慣

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1. 自宅・職場以外の居場所(サードプレイス)を持つ

多くの女性にとって、40代は家庭でも仕事でも責任が増してくる時期です。その責任に応えようと集中するあまり、毎日が自宅と職場の往復という生活になってしまいがち。そうなると、イヤなことがあっても逃げ場所がなく、ストレスを発散できなくなってしまいます。
 
そのため、自宅や職場以外で肩の力が抜ける「第三の居場所(サードプレイス)」をつくることが重要。習い事でも、ボランティア活動でも、友人とのお茶会でもOK。趣味を生かしたコミュニティサロン作りもオススメです。ちょっとしたリフレッシュができる時間をつくって、自分に癒やしと活力を与えるようにしましょう。

2. 自分たちより元気な年下の友人をつくる

40代を迎えると、同年代同士の集まりで「ちょっとしたことでイライラしてしまった」なんて経験はありませんか? 実はこのイライラ、更年期に差し掛かって神経が過敏になっていることが一因と考えられます。また、40代になると同じ年代でも、仕事や結婚、子育てなど生活の中心が人それぞれ異なり、友だちと以前のように会話が弾まないということもあります。
 
たとえ古くからの大切な友人であっても、イライラしたり、話していて違和感を抱くようであれば、今はあえて少し距離を置いてみてもよいかもしれません。大切な友情にヒビを入れないために、40代のうちは会うのを年に数回にとどめておくなど、慣れ親しんだ友人との交流を少しだけ控えるスタンスも検討してみるべきでしょう。
 
また、新たな人脈をつくることが、女性の魅力UPに欠かせない「刺激」を与えてくれることにつながります。横森さんいわく、この時期に新たな人脈を開拓するなら、10〜20歳下の相手がおすすめとのこと。更年期で神経過敏な年代同士では、嫌な気分になってしまうことも多々。そんなとき、年下の相手であれば、まだ元気で体力もあり、アクティブ。楽しい気分になれるはずです。
 
さらに、会話の中で「今の時代」を感じさせる彼らのライフスタイルを知ることができますし、相手にとっても人生の先輩と交流する貴重な機会となります。趣味の場などに積極的に出かけて、人間関係を“下に”広げてみましょう。

3. 女形のつもりで”女らしく”振る舞う

「女性ホルモンが減少してくる40代こそ、女らしさを楽しめるようになってくる時期」とは横森さんの言葉。40代で恋愛・結婚することも珍しくない昨今、男性にとって40代女性は、十分魅力的な存在です。
 
四十代以降、女性ホルモンは減少していきます。これは自然なことなのですが、何も手を打たないでいると、いわゆるオバサンになってしまいます。ここは、もう女形になったつもりで、自然な女らしさを超越した「女らしさ」を演ずることで、大人の女の魅力が新たに生まれるそう。もはや、女らしく振る舞うことが、恥ずかしくなくなってくるんです。
 
例えば、家ではジャージで過ごしていても、外に出るときにはワンピースやスカートスタイルなど、典型的な「女らしい」服装をしてオシャレを楽しみましょう。若作りしなくても、年齢相応の、今の自分にいちばん似合う服装が魅力的に見えます。また、動作や言葉遣いなどにも、女性らしさを意識してみてください。恥ずかしいとか、違和感があるという方は、「芸事」のつもりでトライしましょう。
 
女らしさを発揮することは、40代からの「大人婚」を目指す人には特におすすめ。
ワガママを許容してくれる懐の深さや、聞き上手で褒め上手なところなど、40代の“人生経験を積んだ女性ならではの包容力”は、年下の男性がグッとくる要素。女らしい所作も加われば、魅力はさらに増すでしょう。
 
ただ、女性ホルモンが減少すると、恋愛への関心も低下しがち。「男女関係が楽しめるのは平均的には40代まで。結婚したいなら、女らしさをキープし続けて」と横森さんは言います。

4.チャレンジしたい気持ちにブレーキをかけない

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40代は、ストレスを溜めない者勝ち。ホルモンバランスの影響で、ただでさえイライラしたり、憂うつな気分になったりしやすい時期だからこそ、意識して我慢しないようにし、やりたいことをやってみましょう。
 
他人の目や余計なプライドが邪魔して我慢してきたことでも、この年代になると気持ちの整理ができ、意外と思い切って挑戦しやすいもの。
 
「例えば、英会話。なんとなく英語を話すのに気恥ずかしさを感じていた人も、40代になれば思い切って話すことができるのでは? 人と話すことで知らなかった自分を発見できますし、英語脳に切り替えることで気分も変えられます」と横森さん。
 
いくつになっても何かを始めることはできます。経済的にも精神的にも多少の余裕が生まれ、良い意味で開き直れる40代こそ、今までやりたくてもできなかったことに挑戦してみませんか?

5.自分に合ったペースで身体を動かす

年齢を重ねると、どうしても身体を動かすことが億劫になってきます。 特に40代後半の女性は閉経を迎えることも多く、筋肉が衰えてきたり、身体の調子が安定しなかったりと、運動が負担になってくる時期。「辛いことはしたくない」と思うかもしれませんが、体力が落ちてくるからこそ、若々しさを維持するために運動が必要だということを忘れてはいけません。
 
とはいえ、ハードな運動をする必要はなく、自分に無理のないレベル、続けやすいペースでOK。ウォーキングやヨガやダンスなど、無理なく長く続けていけるような運動を見つけることがポイントです。なるべく早いうちから身体を動かす習慣をつけておきましょう。

6.睡眠時間を大切にする

40代は睡眠の質が低下し始め、睡眠時間も短くなっていきます。特に女性の場合は更年期にさしかかり、自立神経の乱れによって不眠になってしまう人も少なくないようです。不眠はさまざまな不調のもと。早めの対策が求められます。横森さんが40代を迎えて最初に感じた異変も、夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」だったそう。
 
ただ、実はこうした「眠れない」「中途覚醒してしまう」という悩みは、生活習慣を見直すことで解決可能な場合もあります。食生活や生活リズムの改善、定期的な運動の実践、日中のカフェイン摂取量を減らす…など、これらはやろうと思えば、すぐにでも取り入れられること。睡眠の質が悪くなったと少しでも感じたら、自分でできる睡眠改善に取り組みましょう。
 
また、早寝・早起きも生活リズムを整えるためには重要。規則正しく自然に即した生活は、40代の身体にも一番負担をかけない生活リズムです。朝早く起きれば夜に自然と眠くなるので、不眠気味の人には最初に実践してもらいたい方法といえます。
 
不妊傾向にあった横森さんの場合、アーユルヴェーダの先生にすすめられて36歳から早寝・早起きに取り組み、39歳で自然妊娠。睡眠の重要性を実感したそうです。「身体の不調を抱えている人は、まず睡眠から改善してみては」と横森さんは言います。

7.迷ったときは自分のハートに従う

家では家族や家事に翻弄され、仕事では部下や上司に挟まれて、40代はストレスが増大する時期です。考えすぎてしまうと、不眠やうつにつながる可能性も…。迷ったときは、心身の健康のためにも、損得よりも自分のハートや本能を信じ、「やりたいこと」「自分が一番幸せになれること」を実行していきましょう。
 
そうはいっても、決断には勇気が必要。どうしても思い悩んでしまうこともあります。「もし色々と考えすぎてしまうときは、仕事でも掃除でも運動でも、何でもいいので無心で取り組んでみて」と横森さん。頭で考えられなくなる代わりに五感が研ぎ澄まされ、選択がしやすくなるはずです。

8. タバコ、乱れた食生活などの悪習慣を捨てる

タバコやジャンクフードなどが、健康や美容の大敵なのは皆さんがご存じのとおりです。
 
肌は内臓の状態を映す鏡のようなもの。タバコやファストフードなどで内臓がダメージを受けていると、それが肌荒れやくすみ、シワなど、肌のダメージにつながります。特に40代になると、そうした悪習慣がそのままお肌や健康状態に表れやすくなります。
 
ただダメージをケアしようと、新しい健康法や化粧品を試すなど、習慣をどんどんプラスするのはちょっと待って。まずは、タバコや乱れた食生活などの悪習慣を止めることが、自分を良い状態に保つ最も手軽で確実な方法です。
 
40代に出会う身体の変化に真摯に向き合い、自分の生活習慣を見直して改善していくことが、女性の魅力を維持するために大切なポイントといえます。

9. 自分に必要な休養を与える

これまで紹介してきたように、40代になると身体にさまざまな変化が生じます。自分では変わっていないように思えても、実は体力も衰えてきているもの。30代までバリバリ働いてきた人も、40代を過ぎると、同じようにがむしゃらに働き続けることが少しずつ難しくなってくるかもしれません。
 
横森さんも、40代前半で体力の低下を実感。消化が悪くなり食欲が落ちるなどして、一気に7キロも痩せてしまったことがあるそう。そのときは、漢方を処方してもらい、ゆっくりと休むことで回復したといいます。原因は分からないもののなんとなく身体の調子が悪いと感じた時は、思い切ってゆっくり休むことも大切です。
 
バリバリ働いてきた人ほど、楽をすることになんとなく引け目を感じてしまうものですが、働きながら家事も頑張る40代は、息抜きも必要。食料品や日用雑貨の買い物はインターネットを活用し、疲れて食事を作れないときはデリバリーやお惣菜を利用してもいいのです。体力や気力を無駄遣いせず、本当に必要なことに注力できるよう、十分な休養を取ってください。

10.美しくあるための努力を惜しまない

テレビなどでよく見かける『美魔女』。40代を越えても若々しく美しい人のことを指し、彼女たちが発信するさまざまな美容法がブームになりました。例えば、ローフードやグルテンフリー、一般的な食品よりも栄養価が高い「スーパーフード」を食事に取り入れるなどもその一つ。
 
ブームのおかげで、グルテンフリー食品やスーパーフードも今やネットやスーパーマーケットでも簡単に手に入ります。誰でも毎日の食事に取り入れることができますし、マッサージ、エクササイズなどの情報もあふれています。美しくなるには絶好の時代となったわけです。
 
また、インナービューティが「見た目年齢」を左右する年齢ですので、美しくあるために努力すると、四十代以降はイコール体調アップにつながります。イキイキと元気に暮らせるようになるので、一挙両得ですね。
 
ここまで紹介した10の習慣は、すぐに全てを実行できないかもしれません。自分に合ったものから、無理のない範囲で取り入れてみてください。ほんの少しでも自分の行動を変えることが、今後の大きな差につながります。

女性ホルモンが引き起こす40代の不調とは?

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これまでみてきたように、40代で感じる不調の大きな原因となるのが、「ホルモンバランスの変化」です。特に40代後半から始まる更年期には、女性ホルモンの分泌量が大きく減少していくため、不調を感じる女性が多くなります。
そこで、女性ホルモンとは何なのか、また女性ホルモンの減少による影響などについてまとめました。

女性ホルモンとは?

「女性ホルモン」には、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。この2つのホルモンが互いにバランスを保ちながら、女性の身体の調子を整えてくれています。

<エストロゲンの役割>

主に卵巣で分泌されるエストロゲンは、卵胞を成熟させて排卵できるようにするなど妊娠準備のための働きがあり、「卵胞ホルモン」とも呼ばれます。また、女性らしさを引き出して維持する働きも持っています。

<プロゲステロンの役割>

「黄体ホルモン」とも呼ばれ、受精卵の着床のために子宮内膜を整えるなど、妊娠を維持するために働きます。体内に水分や栄養を貯め込む働きもあり、生理前に足や顔がむくんでしまうのはプロゲステロンの働きによるものです。
 
生理から排卵まではエストロゲンが、排卵から次の生理まではプロゲステロンが優位になることによって、規則的に生理が訪れます。このホルモンバランスが加齢によって崩れてしまうと、生理が不規則になるほか、さまざまな身体の不調も現れてくるのです。

女性ホルモンが減少すると?

女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンは、わずかティースプーン1杯程度と言われています。しかも、その分泌量は加齢とともに減少し、それにともなって多くの不調が生じるようになります。

○女性ホルモンはいつ頃から減るの?

女性ホルモンは30歳ごろに分泌のピークを迎え、それから徐々に減少していきます。特に大きく変化するのが閉経前後の10年間。日本人女性の場合、平均して50歳前後で閉経を迎えるので、45〜55歳の10年間は女性ホルモンが激減し、身体がその変化についていけず、さまざまな不調が起こりやすくなります。これが「更年期」と呼ばれる時期です。

○女性ホルモンの減少で起こるさまざまな症状

原因がはっきりしない不調は、もしかすると女性ホルモンが減少しているサインかもしれません。ホルモンバランスの崩れによって起こる主な不調をご紹介します。

ニキビ・肌荒れ

女性ホルモンの分泌が減少すると、皮脂の分泌を活発にする男性ホルモンが過剰に分泌され、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。特に、顔の下半分にニキビが集中しているときは、男性ホルモンの一種、テストステロンの量が多くなっている可能性があります。

骨粗しょう症

身体の中では、古い骨が壊され(骨吸収)、新しい骨が作られる(骨形成)という、骨の新陳代謝が繰り返されています。エストロゲンには、骨吸収をゆるやかにし、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きがあります。しかし、エストロゲンが減少して骨吸収のスピードが早まると、骨形成が追いつかなくなり、どんどん骨がスカスカに…。つまり、女性に骨粗しょう症が多いのはエストロゲンの減少が原因なのです。

自律神経失調症

ホルモンバランスが不安定になることで、自律神経のバランスも不安定になり、自律神経失調症に陥りやすくなります。それにより、身体的にも精神的にも下記のような症状が表れます。

●身体的症状

めまい発汗過呼吸脈が速くなる頭痛吐き気立ちくらみ血圧の上昇下降 など

●精神的症状

イライラ不快感不安感焦燥感抑うつ症状気が重い など

 

ホルモンバランスを整える方法

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女性ホルモンの減少は誰にも避けられないもの。でも、その影響を最小限にくいとめ、女性としての魅力、健康的な身体をキープする方法はあります。どのようにホルモンバランスの乱れを整えていけば良いのか、ポイントをまとめました。

ストレスを溜め込まない

疲労やストレスは、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。逆にホルモンバランスの乱れが疲労を引き起こすこともあり、相互に影響しあう関係になっています。気づかないうちにストレスが溜まり、ホルモンバランスに影響していることもあるので、自分なりの気分転換方法やストレス解消方法を見つけておき、実行するとよいでしょう。

バランスのよい食事をとる

栄養に偏りのないバランスのとれた食生活を送ることが、ホルモンバランスの乱れによる不調の改善や予防につながります。女性ホルモンに関しては、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれる食品を積極的に摂ることが効果的です。大豆イソフラボンを多く含む代表的な食品は、大豆、豆腐、納豆、豆乳などの豆製品。
 
しかし、ホルモンの分泌に関わる栄養素は他にもたくさんあり、大豆イソフラボンばかりを摂取してもバランスは整いません。1日3食、栄養バランスのよい食事を摂るのが理想的です。

早めに就寝する

多くのホルモンは睡眠中につくられているため、女性ホルモン生成のために睡眠時間の確保は大切です。エストロゲンとともに減少する「セロトニン」というホルモンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、感情のコントロールをつかさどるホルモンです。セロトニンはストレスへの抵抗力、痛みの緩和、更年期症状を和らげる働きを持っています。なるべく多く分泌させたいところですが、睡眠リズムが崩れれば分泌量は減ってしまいます。セロトニンを増やすためには、早起きして太陽の光をよく浴びることが有効とされています。セロトニン=幸せホルモン分泌のためにも、睡眠時間の確保とともに、規則正しい生活&早寝早起きを実践してみましょう。
 
誰もが経験する40代。更年期などトラブルが多い時期でもありますが、横森さんによれば「40代はまだまだ元気! 50代はもっと大変(笑)」なのだそう。魅力的な女性であり続けるため、また50代、60代と続く人生を良いものにするための準備期間として、不調に負けず、自分の身体を労りながら上手に乗り切っていきたいですね。
 
取材協力:横森理香(作家・エッセイスト)
 
<参照元>
更年期障害|e-ヘルスネット 情報提供
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-081.html
 
更年期障害:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/kounenki.html
 
更年期障害 対処法「女性の更年期障害」|きょうの健康
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2016/08/0808.html
 
小林製薬|命の母A
http://www.kobayashi.co.jp/brand/inochinohaha/hahaa/kounenki/
 
更年期障害 症状・疾患ナビ|タケダ健康サイト
http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=kounenki

photo:Thinkstock / Getty Images