17日、イングランド・プレミアリーグで活躍するサッカー日本代表FWの岡崎慎司選手が、過去最高のアジア人プレミアリーガーとして元韓国代表のパク・チソンの名を挙げた。資料写真。

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2016年11月17日、イングランド・プレミアリーグ(EPL)で活躍するサッカー日本代表FWの岡崎慎司選手が、過去最高のアジア人プレミアリーガーとして元韓国代表のパク・チソンの名を挙げた。スポーツソウルなど韓国のスポーツ関連メディアなどがこれを報じ、韓国で注目を集めている。

岡崎選手は16日(日本時間)、EPL公式ホームページに公開されたインタビューで「アジア出身のプレミアリーガーで誰を最も尊敬していたか」との問いに、パク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)、稲本潤一(フラム他)、中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ)の3人を挙げた上で「EPLで最高の(アジア人)選手はパク・チソンだった」と続けた。

パク・チソン選手は05年のマンU入団後7シーズンで205試合を消化しリーグ優勝4回、UEFA(欧州サッカー連盟)チャンピオンズリーグ優勝に貢献、その後移籍したクイーンズ・パーク・レンジャーズでは一時主将を務めた。また、韓国代表としては100試合に出場し13ゴールをマーク、ワールドカップに3回出場を果たし11年に引退した。この「韓国サッカー界のレジェンド」に敬意を表した岡崎選手の発言に、韓国のネットユーザーからは多数のコメントが寄せられている。

「パク・チソン選手もすごいけど、それを認める岡崎選手もカッコいい。岡崎はEPLのチームの主軸だと思う」
「岡崎もいつも懸命に走ってるよね、グッド」
「岡崎のプレーを見てると、時々チソン兄さんの姿を見ているような気がするよ」

「岡崎、分かってるねえ」
「認めるべきことをきちんと認めるところは男だな。確かに振り返ってみればチソンが最高だったよ」
「パク・チソンは韓国にはもう現れることのない選手だ」
「当然の話では?EPLのビッグクラブで活躍した選手がパク・チソン以外にいないんだから」

「EPLだけじゃなくて、全ヨーロッパで最高のアジア人選手だった」
「パク・チソンの現役時代は幸せだったなあ」
「本田(圭佑)も岡崎もパク・チソンのことをいつもアジア最高と言ってくれるからありがたいね」(翻訳・編集/吉金)