ビリー・ボブ・ソーントン

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アンジェリーナ・ジョリーの元夫で、『FARGO/ファーゴ』のロン・マルヴォ役でも知られるビリー・ボブ・ソーントンが、先月アンジェリーナと破局したブラッド・ピットとの共演願望を明かした。

PLAYBOY誌のインタビューに答えたビリーは、「みんなを驚かせるかもしれないけど、ブラッド・ピットと映画で共演したいんだ。僕らはうまくやれると思う。二人で南部の男を演じるなんていいんじゃないかな」と、自身と同じくアンジェリーナと別れることになったブラッドとの映画製作を熱望していると述べた。

1999年の映画『狂っちゃいないぜ』での共演がきっかけで交際を始めたビリー・ボブとアンジェリーナは、2000年に結婚したものの、2002年に離婚を発表。「自分が彼女にとって、十分な男だと感じたことがなかった。裕福な要人の周りにいると、すごく居心地が悪いんだ。そんな自分が好きだし、(アンジェリーナのために)変わろうとは思わなかった」と、離婚後の心境を吐露していたビリー・ボブだが、現在もアンジェリーナとは友好な関係を続けており、定期的に連絡を取っているのだという。

「ときどき、5年間は彼女に会いたくないと思うことがある。結局会うんだけどね。彼女はいろんなことを経験してきた。素晴らしい人間だ。そして、僕を見捨てないでいてくれた一人でもある。彼女は決してそんなことはしないんだ」と語るビリー・ボブ。離婚という難しい経験をした二人だが、その信頼関係は簡単には崩れないようだ。

アンジェリーナにとっては複雑かもしれないが、ビリー・ボブとブラッドの共演はファンにはもちろん、映画関係者にとっても実に興味深い話だろう。(海外ドラマNAVI)