<ダンロップフェニックス 2日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 左肩の痛みと戦いながらも、魅せた。谷原秀人らと賞金王を争う池田勇太が3番パー3でホールインワンを達成、ギャラリーを大いに沸かせた。
池田と谷原の賞金王争いが白熱!男子ツアーをフォトでチェック
 池田の放ったボールはピン左手前に落ちると、そのままスルスルとカップに吸い込まれエースに。池田はクラブを掲げ、ギャラリーからの声援に応えていた。また、ボールをカップから拾うと右手でボールを掲げ、笑顔を見せていた。
 池田はこのホールインワンで現在トータル5アンダー暫定4位タイに浮上。首位を走る谷原とは3打差となっている。
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