セコすぎんだろっ! 「ケチな男性」が欠かさずもらって帰るもの6つ

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無料でもらえるからといって、それが「持って帰っていいもの」かは、また別の話。さらに持ち帰りOKでも「家で必ず使うか」というと、そうじゃないものも多いですよね。そこで今回は、周囲の「ケチな男性」が欠かさずもらって帰るものを働く女性に教えてもらいました。

■1.コンビニの無料箸やスプーン

・「無料の箸やスプーン。ひとり暮らしだから、結局は使いきれずに大量に家にストックがあった」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「コンビニなどで買ったときの割り箸。ひとりしかいないのに数人分もらっていそう」(29歳/機械・精密機器/技術職)

ケチな男性が必ず持ち帰るのが、コンビニやお弁当屋さんでもらえる無料の箸やスプーン。ひとりで食べるのに、店頭で複数人分もらっている人も多そう。節約精神でつい多くもらってしまうものの、使わずにどんどんストックがたまっていることはありませんか?

■2.ファミレスの砂糖やミルク

・「ファミレスに置いてあるコーヒー用の砂糖やミルク。使いもしないのに持って帰りそう」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ファミレスの砂糖。何するかわからないが」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

その場で使うために置いてある砂糖やミルクを、自宅用に持ち帰ってしまう男性も。家で実際、それらを本当に使っているのかも疑問ですよね。「無料ならなんでももらう!」がモットーなのでしょう。

■3.飲食店のお手拭き

・「ケチな男性が欠かさずもらって帰るものは飲食店のお手拭き。何かと便利だから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「おしぼり。乾燥するだろうに、と思うが毎回持って帰っている」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

持って帰っても乾燥して紙になるだけなのに、飲食店でもらったお手拭きを何度も持ち帰る男性もいるのだとか。その場で使ったほうがよほど有効活用な気が……。とはいえ、こんなもったいない精神が節約につながるのかもしれません。

■4.道端で配っているティッシュ

・「街頭で配っているティッシュとか、わざわざそっち側を歩いたりしそう」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「道端で配っているティッシュ。何回も行ったり来たりしてもらってそう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

ケチな男性が絶対に見逃さないのが、街角で配っているティッシュ! 配る人の目の前を何度も行き来して、ちゃっかり持って帰っていそうです。ティッシュのような日用品はいくらあっても困らないですもんね。

■5.スーパーの牛脂や調味料

・「スーパーの牛脂。節約飯を作っていそう」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「スーパーのお寿司の近くにある醤油」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

ステーキやお寿司を食べる訳でもないのに、勝手にスーパーの牛脂や醤油を持って帰ってしまう人も!? ついでに試食を何度もして、スーパーを満喫していそうです。こんな小分けの調味料が意外と役立つ場面があるかもしれません。

■6.ホテルのアメニティ

・「ホテルなどのアメニティ。ブラシとか本当に使う? というものでも持って帰りそう」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「ホテルのアメニティ。ケチな人は持って帰ると思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

ホテルのアメニティは持って帰っても使わないものもあるでしょう。特に男性がくしやシャンプーハットを持ち帰るのは「本当に使う?」とけげんな目で見てしまいます。とはいえ、「料金に含まれているんだから……」と、ケチな心が働いてしまう気持ちもわかりますよね。

<まとめ>

節約するのは大事だけれど、必要のないものまで持って帰る姿を見ると、やっぱり引いてしまうもの。倹約思考は大切ですが、なんでもほどほどが大事ですよね。お持ち帰りは節度のある範囲で、マナーを守ってもらいたいものです!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月4日〜2016年10月11日
調査人数:141人(22〜34歳の女性)