17日、中国バドミントン界のトップ選手の林丹が、夫人の第一子妊娠中に別の女性と関係を持ったことを認めた。写真は林丹と謝杏芳夫妻。

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2016年11月17日、中国バドミントン界のトップ選手の林丹(リン・ダン)が、夫人の第一子妊娠中に別の女性と関係を持ったことを認めた。鳳凰網が伝えた。

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北京とロンドンで金メダルを獲得し、今年のリオでは4回目の五輪出場となった林丹。その夫人は同じくバドミントン選手で、北京五輪銀メダリストの謝杏芳(シエ・シンファン)だ。2人は長い交際期間を経て、2010年に入籍。今月上旬には待望の第一子となる長男が生まれたばかり。しかし謝杏芳の妊娠中に、林丹が女性タレントと密会していたことが報道され、国民的英雄のスキャンダラスな話題に中国社会が大騒ぎしている。

林丹は17日午後、中国版ツイッター上に文章を発表。「1人の男として、自分のしたことを弁解するつもりはない。でも、自分の行動が家族を傷つけてしまった。ここで家族に対して謝罪したい」と記し、報じられた内容を大筋で認めている。(翻訳・編集/Mathilda)