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 HAROiDは、放送局のデジタルマーケティングや新規ビジネスモデルの開発を推進し、視聴体験をアップデートする放送局向けのプライベートDMP「HAROiD DMP」をリリースした。

 HAROiDは、放送局向けのプライベートDMP「HAROiD DMP」をリリースした。HAROiDが放送局に提供するHAROiDプラットフォームとHAROiDアカウントを通じて取得できるウエブサイトのアクセスログ、テレビの行動履歴や視聴履歴、スマートフォンの動画配信アプリの視聴履歴や操作履歴、さらに様々な放送局独自のメタ情報や番組情報などをもとにして、視聴者を明らかにし、その視聴者に対して最適なコンテンツを提供することが可能となる。

 また、広告配信、広告主のプライベートDMPとの連携、各種オープンDMPとの連携も予定されている。
プライベートDMP導入例

 第一弾として、静岡第一テレビに導入し、総務省IoTサービス創出支援事業の実証実験に活用。来年春より本格的に多くの放送局への導入を開始する。ローカル局であれば、トライアルとして基本料金月額5万円〜で提供する予定。

MarkeZine編集部[著]