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 ソネット・メディア・ネットワークスの提供するDSP「Logicad」とfluctのSSP「fluct」が連携を開始した。これにより、「fluct」が保有する広告枠に対して人工知能「VALIS‐Engine」を活かした広告配信が可能になる。

 ソネット・メディア・ネットワークスは、同社の提供するDSP「Logicad」とSSP「fluct」が連携を開始したことを発表した。

 同SSPを提供するfluctは、2008年からメディアの収益化に取り組み、「サイト運営者向けGoogle認定パートナー」として、サイト運営者向けに「Google Adsense」、プレミアムなサイト運営者向けに「Double Click Ad Exchange」などを活用し、10,000以上のメディアの広告収益最大化を行っている。

 今回の連携により、「fluct」が保有する広告枠に対して、ソネット・メディア・ネットワークスが有する約3億ユニークブラウザのデータを瞬時に高速解析する技術と、人工知能「VALIS‐Engine」を活かした「Logicad」での広告配信が可能になる。

 また、従来の広告フォーマットに加え、ネイティブ広告への対応も近日開始する予定だ。

MarkeZine編集部[著]