16日、中国紙・都市快報は6年間スターバックスで同じサイズのコーヒーを買っているのに毎回サイズアップを聞かれる男性について紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国のスターバックス。

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2016年11月16日、中国紙・都市快報は6年間スターバックスで同じサイズのコーヒーを買っているのに毎回サイズアップするか聞かれる男性について紹介した。

杭州に住むこの男性は、同じ店舗のスタバを毎回利用し、いつもTallサイズのコーヒーを注文しているのに、店員は毎回必ず「本当にTallでいいのか?」、「Tallは一番小さいサイズですよ」と2回確認されるという。

男性は年間25杯以上購入が条件のゴールド会員で、しかも専用アプリから支払いをしているので、店員はこの男性が常連客で何を注文するか知っているはずだと主張。「6年間我慢してきたが、今日は一つ言わせてもらう。今後は私の注文するサイズを疑わず、むしろ最初にTallを薦めるようになってもらいたい」と話した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「店員もそれが仕事だからな。理解してあげなよ」
「コーヒーなんておいしいのか?飲むとのどが詰まる。やっぱりお茶の方がいい」

「きっとこの人は店員の勤務年数より長くスタバに通っているのだろう」
「チェーン店なんてどこも同じだろ。店員は頻繁に変わるしサービス意識が低い」

「俺も毎回、アメリカンコーヒーでいいのですか?とても苦いですよ?と確認される」
「6年間サイズアップを尋ねられてもスタバに行くこの人の方がすごい」(翻訳・編集/山中)