ハリルホジッチ監督、サウジ戦で「ゆるキャラ」のバッジを胸につけていた

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日本代表での2年目を終えたヴァヒド・ハリルホジッチ監督。

今年はワールドカップ最終予選のスタートダッシュに躓き解任報道もあったが、最終的には順位を2位にまで上げた。2017年は最終予選も完結し、ワールドカップに向け本格的にチームを仕上げていく段階に入るだろう。

そんなハリルホジッチ監督は試合中、基本的にスーツを着て選手たちを指導している。

日本代表はdunhillとオフィシャルスーツサプライヤー契約を結んでおり、おそらくは同社製のスーツだと思われる。ネクタイももちろんdunhillのものだ。

左胸には日本サッカー協会のピンバッジを刺しているのだが、実はそれだけではなかった。アップにしてみると…

これは…くまモン!

くまモンとは、熊本県をPRするマスコットキャラクターで言わずと知れた人気者。また、今年4月に発生した熊本地震では復興支援のシンボルともなり、キャンペーンとしても使用された。

日本サッカー協会では地震の直後から支援活動を行っており、「熊本地震サッカーファミリー復興支援金」を設立。また、5月にはハリルホジッチ監督が被災地を訪問するなどしていたが、その支援活動の一環としてこのようなバッジをつけているようだ。

では、いつからつけていたかと言うと…

こちらは今年9月に行われたUAE戦での一枚。

どうやら地震発生後に行われたキリンカップ以降は、毎回バッジをつけていたようだ。

メンバー発表記者会見でも。