中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の徐光輝研究員は雲南省で、2億4400万年前の魚「光沢肋鱗魚」の化石を発見した。これは人類が現在まで発見しているうち、最も古く原始的な卵胎生ポリプテルス属だ。

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中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の徐光輝研究員は雲南省で、2億4400万年前の魚「光沢肋鱗魚」の化石を発見した。これは人類が現在まで発見しているうち、最も古く原始的な卵胎生ポリプテルス属だ。北京日報が伝えた。

「光沢肋鱗魚」はプレトプレウス目の最も古く原始的な代表格で、欧州で見つかったプレトプレウス目属より200万年古く、貴州省で見つかった「東方肋鱗魚」より400万年古い。この発見は、ポリプテルス属の早期の進化・繁殖方法の研究に重要な情報をもたらした。(提供/人民網日本語版・編集YF)