大久保麻梨子 写真提供/CHEERS MENAGMENT CO.LD.co.,LTD. / OFFICE303 ENTERTAINMENT Inc.

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ミスマリンちゃんや日テレジェニックなどとしても活躍した元人気グラビアアイドルの大久保麻梨子が今年の誕生月に結婚していたことがわかった。お相手は台湾人のジェリー氏。1年間の交際を経て、数日前に日台の両国で婚姻届けを提出、晴れて夫婦になった。今後は夫の名字をとり中国語名「盧禹薇」(ルー・ユーウェイ)として台湾で芸能活動に専念していく予定だ。

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大久保はグラビアアイドルとしての活動を経て、2011年に台湾に移住し、同国で女優として本格的に活動を開始。2013年には台湾のエミー賞と言われる“金鐘獎”でドラマ『愛情替声』の演技が評価され、日本人として初めて最優秀助演女優賞に輝いている。

夫との出会いは3年前。友人を介して知り合い、1年前に「結婚を前提に付き合いたい」と告白され、交際を開始した。結婚しないと公言し、台湾で芸能活動を始めた当初、現在のマネージャーに「私は結婚しないし、子どもも生まない」と誓っていた大久保だが、まさかの電撃結婚となった。

大久保は「子どもの頃からの母の教育で、日本人女性は結婚後は旦那に仕えるべきと言われて育ちましたが、私は反骨的なので、両想いになったって、一生結婚しなくたっていい、結婚なんて意味がないと思っていました。でも、その後ジェリーと交際をしていくにつれて、彼が本当に私のことをまじめに思っていてくれていること、安心感を与えてくれるし、時間がある度、仕事後、毎回私を迎えに来てくれる、そんな姿に惚れました」とゾッコンの様子。ラブラブの秘訣は何かという質問には、照れながら「彼は私が作った料理が好きだからです!」と答えている。