監督デビューへ! - ロバート・ダウニー・Jr
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 映画『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrが、テレビシリーズ「シンギュラリティ(原題) / Singularity」で監督デビューを果たすことになりそうだ。

 The Wrap によると、同ドラマを企画したのはダウニー・Jrと彼の妻でプロデューサーのスーザン・ダウニーが設立した制作会社チーム・ダウニーで、主演を務めるのは「デッド・ゾーン」シリーズなどのアンソニー・マイケル・ホール。詳細は伏せられたままだが、パイロット版をダウニー・Jrが監督することになるという。

 これは、チーム・ダウニーが『ジャッジ 裁かれる判事』などで組んだワーナー・ブラザースのもとを離れ、新たにファーストルック契約(スタジオが企画開発費用を支援する代わりに、優先的にプロデューサーや監督の企画を製作・配給できるというもの)を結んだソナー・エンターテインメントとの第1作になる。父ロバート・ダウニーの監督作『パウンド(原題) / Pound』で5歳のときに映画初出演をして以来、経験を重ねてきたダウニー・Jrがどのような作品を撮るのか期待される。(編集部・市川遥)