【EICMA2016】カワサキ、″Sugomi(凄み)″を追求したZシリーズ2種と、Versys-X 300を発表。  

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EICMAでカワサキが発表したのは、「Z900」、「Z650」、「Versys‐X 300」の3モデル。スーパースポーツのカウルを取り外し、真のスーパーネイキッドモデルとして"凄み"の性能を追求した「Z」シリーズと、軽やかにどこまでも走破するファンライドが楽しめる、アドベンチャーモデルの「Versys」には300ccのモデルが登場した。

【ギャラリー】2016 EICMA KAWASAKI (45枚)

■Z900

五感を刺激する乗り味や、ダイレクトな操作性。Zシリーズのニューモデル「Z900」は948ccの水冷並列4気筒エンジンを、完全新設計の軽量フレームに搭載。

アグレッシブで個性的なデザインは、まさに"凄み"を利かせたストリートで戦うためのバイクだ。Z1やNinja GPz900R、Ninja ZX-9Rといった、カワサキの名車達が採用した、「900ccインラインフォー(並列4気筒)」という伝統のパッケージを受け継ぐ、スーパーネイキッドとなる。

■Z650

軽量でスリムなフレームに低中速のトルクを重視した649ccのパラレルツインエンジンを搭載した「Z650」。

車体重量の軽量化を徹底することで、軽快で俊敏な走行性能を実現している。シート高は790mmと、どんなライダーでも不安なく扱えるように設計されている。インパクトのあるスタイリングは、上位モデルと同じく"凄み"を利かせたエッジがたったデザインとなっている。

■Versys‐X 300

アドベンチャースタイルのツーリングモデル「Versys‐X」に新しく加わったのは、
296ccの水冷パラレルツインエンジンを搭載した「ersys‐X 300」。

スムーズで粘り強い低中速回転域と、力強い加速力を発揮する高速回転域を持つエンジンを特性とし、ロングストロークのサスペンションに大径スポークホイールを装備するといった、未塗装路でもポテンシャルを発揮するパッケージとなっている。

■Z1000 R Edition

さらに、10月に「Kawasaki Motors Europe」から発表された「Z1000 R Edition」 も展示。世界初の実車のお披露目となった。

■Vulcan 70 by Martini

6月に「Kawasaki Motors Europe」のみで販売された、限定100台のプレミアムモデル「Vulcan 70 by Martini」も展示。マッハを彷彿とされるカラーリングが特徴的な、ビルダーとコラボレーションしたモデルとなる。

■KAWASAKI Clothing & Merchandise
「Kawasaki Motors Europe」で展開するカジュアルラインのアパレルやグッズもちょっとご紹介。

ヨーロッパでは相変わらず漢字が流行っているようですね。 

 
ビンテージ風な味付けが、なかなか格好良い! SUZUKIヨーロッパ同様、こちらもバイク乗り、いやKAWASAKI乗りじゃ無くても欲しくなるようなデザインとなっていた。
招き猫やだるまに提灯にベーゴマなどなど、カワサキモータースジャパンのグッズも面白くて楽しいモノばかりだけど、2017年はどんなラインナップになるか、こちらも楽しみだ。

■カワサキモータースジャパン 公式サイト