オスカー・アイザック 写真:AP/アフロ

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 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」や「エクス・マキナ」などで注目を集めるオスカー・アイザックが、FIlmNationが製作する「Life Itself」に出演することが決まったと、Deadlineが報じている。

 同作は、全米で話題の新ドラマ「This Is Us」の企画・制作総指揮を務めるダン・フォーゲルマン脚本・監督の最新作。ニューヨークとスペインを舞台に、数世代にわたる恋愛関係を描く群像劇だという。

 「スター・ウォーズ」や「X-MEN:アポカリプス」で人気俳優の仲間入りを果たしたアイザックは、その後も「スター・ウォーズ エピソード8(仮題)」、「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランド監督の新作「Annihilation(原題)」、ジョージ・クルーニー監督作「Suburbicon(原題)」などに出演。現在はスティーブン・スピルバーグ監督の最新作「The Kidnapping Of Edgardo Mortana(原題)」への出演を控えている状態だ。

 なお・脚本も兼ねるフォーゲルマン監督は、「カーズ」や「塔の上のラプンツェル」などのアニメーション作品や、ラブコメディ「ラブ、アゲイン」などの脚本家としても知られている。現在は、ファミリードラマ「This Is Us(原題)」と、スポーツドラマ「Pitch」で制作総指揮を務め、米テレビ界で話題を集めている。