米フォーブス「世界で最も稼ぐ30歳未満のセレブTOP30」を発表!韓国と日本からはBIGBANG&錦織圭がランクイン

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BIGBANGが米経済専門誌フォーブス(Forbes) が選定した「最も稼ぐ30歳未満のセレブTOP30」に名を挙げ、グローバルな存在感をもう1度証明した。

15日(現地時刻)、フォーブスは自社のサイトを通じて「2016年1年間で最も稼ぐ30歳未満の有名人TOP30」の名簿を発表した。BIGBANGは4,400万ドル(約48億円) の収入を記録し、最終的に13位になった。

特に、BIGBANGは世界的な有名ミュージシャンのテイラー・スウィフト、ジャスティン・ビーバー、アデル、リアーナと肩を並べ、唯一の韓国人として存在感を表した。尚、同ランキングで日本からはテニス選手の錦織圭が23位にランクインした。

フォーブスは「BIGBANGはアメリカの代表的なボーイズグループの最大年間収入を上回る金額を稼いだ」とし、韓国を超えて世界最大の大衆音楽市場で絶対的な位置づけを再確認させた。

これに先駆けて、BIGBANGは韓国のアーティスト史上初めてフォーブスが選定した「セレブリティ100」に選定され、「世界で最も稼いでいるセレブ100人」に名を連ねたことがある。

BIGBANGは今年年末のカムバックを控え、5日東京ドームを皮切りにした「BIGBANG THE CONCERT:0.TO.10 -THE FINAL-」を開催している。海外アーティスト史上初の4年連続ドームツアーとなる今回の公演は、4都市16回で78万1,500人を動員する予定だ。