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スマートフォン向けアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』のリアルイベント「スクフェス感謝祭2016 〜OSAKA〜」が、インテックス大阪にて13日に開催され、14,449名のファンを動員。イベントには、声優ユニット「Aqours」も登場した。

『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)は、ブシロードとKLabの共同開発によるスマートフォン用リズムアクションゲーム。そのほかにも、劇中に登場するスクールアイドルグループ「μ's 」による音楽CDリリースのほか、ライブイベントやアニメーション、雑誌連載、ノベル・コミック、ラジオなど、メディアミックス展開で多くのファンを獲得した。

その体感型イベントとなっている「スクフェス感謝祭」は、今年関西で初開催。来場者は14,449名と、根強い人気ぶり見せた。会場では展示やアトラクションのほか、12月に稼働予定のアーケード版『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル〜after school ACTIVITY〜』のサテライト筐体(きょうたい)が出展され、注目を集めていた。

さらに、スマホ向けアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』の新情報も発表。「μ's」「Aqours」たちのフォーメーションダンスをフルCGで楽しめる企画や、『スクフェス』発となる新規スクールアイドルの登場が予定されていることが明らかにされた。

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