エリザベス・バンクス 写真提供:アマナイメージズ

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 米CBSの新ドラマ「Something To Celebrate(原題)」の制作総指揮を、女優エリザベス・バンクスが務めることがわかった。

 米Deadlineによれば、本作はスペインの人気ファミリーコメディドラマをリメイクするもの。オリジナル版は、独立した子どもたちを含む大家族が、結婚式や誕生日といったイベントごとに集まる際に起こる騒動を描いている。

 アメリカ版は、ベラ・サンタマリアが脚本を執筆。バンクスと夫マックス・ハンデルマンの製作会社ブラウンストーン・プロダクションと、サンタマリアがプロデュースする。

 バンクスは、長編初メガホンをとった「ピッチ・パーフェクト2」が大ヒットを記録。監督としてリブート版「チャーリーズ・エンジェル」、ヤングアダルト小説の映画化「レッド・クイーン(原題)」の準備を進めているほか、プロデューサーとしても活躍している。