16日、香港の女優マギー・チャンがバラエティー番組に初出演し、少女時代を送ったロンドンの街や見どころを紹介している。

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2016年11月16日、香港の女優マギー・チャン(張曼玉)がバラエティー番組に初出演し、少女時代を送ったロンドンの街や見どころを紹介している。鳳凰網が伝えた。

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04年の仏映画「クリーン」を最後に、すでに10年以上も女優業を離れている。俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)による美食とトークのバラエティー番組「十二道鋒味」シーズン3に出演し、珍しく自身の過去について触れた。

香港で生まれ、8歳で家族と一緒に英国へ移住したが、番組ではニコラス・ツェーと一緒にロンドンの町へやって来て、思い出深い場所を紹介。ロンドン中部にあるロイヤル・アルバート・ホールは30年以上も前、「ミス香港」準グランプリとして「ミス・ワールド」に参加した時、ステージに立った場所。ここでエリザベス女王と握手したほか、マレーシア代表として参加していた女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)と、初めて顔を合わせたという。

映画「クリーン」を手掛けたフランス人監督オリヴィエ・アサヤスと離婚後、北京を拠点に生活。女優業から離れ、ドイツ人建築家やミュージシャンとの交際など、私生活が話題になることが多い。数年前からは念願だったという音楽活動をスタートし、このほど最新曲をリリースしたばかりだ。この12年間における心境の変化、女優業から距離を置いた理由など、番組では謎めいた部分についても自ら語っている。(翻訳・編集/Mathilda)