ムン・ソリ、ドラマ「青い海の伝説」に出演…高級住宅街の奥様に変身

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女優ムン・ソリが「青い海の伝説」を通じて、テレビドラマに帰ってくる。

本日(17日) C-JeSエンターテインメントによれば、ムン・ソリは16日に韓国で初放送されたSBSの新しい水木ドラマ「青い海の伝説」(脚本:パク・ジウン、演出:チン・ヒョク) で高級住宅地である江南(カンナム) 区大峙洞(テチドン) の奥様アン・チンジュに変身する。表面では優雅で気品があふれるが、実のところはギャップのある役どころで視聴者のもとを訪れる。

ムン・ソリが引き受けたアン・チンジュはモデル学科出身で、結婚に成功して大峙洞の奥様として生きていっている人物。子供の教育に関心が多く、贅沢な趣味を持った典型的な金持ちの家の奥様だが、隠すことはできない白痴美とおバカさが見え隠れする。ナ・ヨンヒ(モ・ユラン) とのぴったりの呼吸を誇って相乗効果を発揮して、味のあるしっかりとした演技力を披露する予定だ。

ムン・ソリは、1999年に映画「ペパーミントキャンディ」でデビューした後、「オアシス」「浮気な家族」など多様な作品に出演した。また今年韓国で公開された映画「お嬢さん」を通じて叔母役で登場、繊細で緻密な熱演を繰り広げて、特別出演以上の存在感を誇示して観客の熱い反応を得た。

特に最近、韓国の役者として初めて「第73回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門の審査委員に委任されたことに続き、「第3回スターライトシネマアワーズ」を受賞するなど、韓国映画界の地位を知らせる活躍を広げた。

これに対し、2013年に視聴者たちに濃い印象を残したMBC「ドラマフェスティバル−ハヌルチェ殺人事件」以来3年ぶりにテレビドラマに帰ってくるムン・ソリの活躍に熱い期待が集められている。

ムン・ソリが出演するSBS「青い海の伝説」第2話は、韓国で17日夜10時より放送される。