2016年11月17日、中国の清華大学・復旦大学が共同で、中国市場における労働力供給に関する報告書を発表した。

 報告によると、中国の労働人口(15歳―64歳)は2005年に7億8000万人に達したが、その後穏やかに減少し、2012年には7億6400万人となった。
 今後も減少を続け、2030年には6億2700万人にまで縮小すると予測されている。

 また労働人口の高齢化も進んでおり、平均年齢は1986年には33.5歳であったが、2010年には38歳にまで上昇したとのこと。
 

(China Press 2016:IT)