17日、東京で開かれる第10回アジア水泳選手権2016の競泳種目が東京辰巳国際水泳場で始まった。写真は東京辰巳国際水泳場。

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2016年11月17日、東京で開かれる第10回アジア水泳選手権2016の競泳種目が東京辰巳国際水泳場で始まった。これに先立ち、中国・騰訊体育は16日付で日中の激闘を予想する記事を掲載している。

中国からは、リオデジャネイロ五輪の男子100メートル背泳ぎで銀メダルを取った徐嘉余(シュー・ジアユー)や男子200メートル個人メドレー銅メダリストの汪順(ワン・シュン)、独特の天然キャラで話題を呼んだ女子100メートル背泳ぎ銅メダリストの傅園慧(フー・ユエンホイ)らが参加する。騰訊体育によると、中国は2012年に開かれたアラブ首長国連邦・ドバイでの前回大会で金メダル33個を獲得しており、今回はリオのメダリスト4人を含む40人を派遣。

日本について、記事はリオ五輪で活躍した萩野公介、金藤理絵、星奈津美が欠けると伝えた上で「日本チームを支えるのはリオ男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲った瀬戸大也と男子200メートルバタフライで銀メダルに輝いた坂井聖人」と指摘、「日本は今大会を東京五輪に向けた新たな出発としている。日中の選手がどのような激戦を繰り広げるのか注目したい」と報じた。(翻訳・編集/野谷)