CMから映画に舞台とひっぱりダコの石橋静河とは!?/[c]Keiko Okumura

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若手女優の登竜門となっている「ポカリスウェット イオンウォーター」や、イオン「ギリシャヨーグルト」、ファンケル「カロリミット」など数多のCMに出演し、注目を集めている新進女優・石橋静河。CM以外にも映画や舞台にも出演するなど、ブレイク目前の彼女、一体何者なのだろうか?

【写真を見る】石橋が育った吉祥寺・井の頭公園を舞台とした『PARKS』/[c]本田プロモーションBAUS

俳優の石橋凌と原田美枝子の娘というサラブレッドの石橋。天賦の才を受け継ぐ彼女は、4歳からバレエをはじめており、15歳からはアメリカ・ボストン、カナダ・カルガリーにバレエ留学をするなど、その実力は折り紙付き。表現者としての高い潜在能力を秘めているのだ。

その高いポテンシャルを活かし、鬼才・野田秀樹が演出を手がけた舞台「逆鱗」に出演。また『少女』(公開中)、では端役ながら映画の撮影現場を経験し、映画界にも活躍の場を広げるなどメキメキと頭角を現している。

そんな石橋は『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017年春公開)で映画初主演作が決定。最果タヒの同名詩集を石井裕也監督が映画化する本作で、石橋はどこか諦観を漂わせた看護師・美香を演じる。持ち前の豊かな感性で、どのように表現するのか目が離せない。

彼女の勢いはこれだけでとどまらず、井の頭公園創立100周年を記念して製作された『PARKS』(2017年4月公開)への出演も決まっている。吉祥寺育ちという石橋が、地元でどんな自然体な表情を見せるのかにも注目したい。

2世タレントが数多く活躍する現在の芸能界。そのなかで彼女はどのような存在感を発揮していくのか?ともあれ、いまから注目しておいても損はないはずだ。【トライワークス】