台湾の美術館、日本や北朝鮮などの作品集めた国際交流展開催

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(台北 17日 中央社)台北市の長流美術館・台北館で19日、台湾、日本、中国大陸、北朝鮮、米国、ポルトガルの6カ国・地域のアーティストの作品を集めた国際芸術交流展が始まる。

同展は、産官学連携のもと、国際的な芸術交流の場として2013年から開催。第9回を迎える今回は、国立師範大学大学院美術学部の博士課程に在籍中のポルトガル人芸術家、ジョゼ・ペレイラさんが初出展。日本からは、同大学院の卒業生で独特の画法で肖像画などを描く小笠原良人さんが唯一の日本人として参加する。

展示は27日まで。

(鄭景ブン/編集:杉野浩司)