YG、麻薬疑惑報道による訴訟を上告「名誉棄損の行為に対して強力に対応する」

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YG ENTERTAINMENTの所属芸能人たちの麻薬疑惑を提起したスポーツ新聞のK記者に対して、民事上損害賠償請求事件に対する上告を最高裁判所に提出する予定だと17日明らかにした。

これはK記者がYGの所属アーティストの麻薬疑惑を報道した記事の内容に対して、虚偽事実であることを認め、YGなどに計1000万ウォン(約93万円) の損害賠償を支払うことに対する第1審裁判所の一部勝訴判決と、第2審裁判所が異なる判決を言い渡したことによる決定だ。

またYGはK記者に対して最近、また違う虚偽事実の報道によって名誉棄損の被害を受けたという内容を追加し、民事・刑事上の責任を問うと付け加えた。

YGはK記者を相手に取った法的対応と共に、これからも会社及びアーティスト、社員たちの名誉及びイメージを棄損する行為に対して強力に対応すると立場を伝えた。